熟成ウイスキーとは樽で熟成されたもの。
その熟成期間でよりスモーキーな香りが増すことや鼻に抜ける独特の余韻が各ブランドによって様々。
そんな熟成ウイスキーの好みは人それぞれで熟成期間が長ければ長い程、金額が高額になる傾向です。。
今回は失敗しない熟成ウイスキーの選び方を好み別で紹介します。
熟成ウイスキーとは
熟成ウイスキーとは蒸留前の原酒「ニューポット」という無色透明の蒸留益を使い長期間の間、樽で熟成することにより化学反応を起こし風味に劇的に変化します。
美味しいウイスキーを作る上で重要な工程なのです。
熟成で得られる効果
長期間の間、熟成された原酒の嫌な香りや成分が取り除かれニューポットの荒々しい風味が薄まり、樽木材から成分が原酒に移りバニラ香や渋みといった風味が加わり奥行きのあるウイスキーに仕上がります。
また、長期間の間でアルコールと水分がしっかり馴染むことで口当たりまろやかになります。
ストレートで美味しい熟成ウイスキー
ボウモア12年
「アイラモルトの女王」と呼ばれるスコッチのボウモア12年。
ピート感があるものの、穏やかな甘みがありビターが引く余韻。
美味しさを感じられるのは一切の加水もしない、常温ストレートがおすすめ!
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ロックで美味しい熟成ウイスキー
ダルウィニー15年
とにかく甘さが印象的でライトのようで重みのある味わいが特徴。
果実間の甘さが強く氷で冷やすことで甘さの奥にあるビターが顔を出し始める。
鼻に抜ける心地よさのバランスがとても良い。
1番のおすすめは「ロック」だが「ハイボール」も美味しい!
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ハイボールで美味しい熟成ウイスイー
デュワーズ12年
デュワーズはしっかりしたウイスキーらしい味わいが特徴で加水することで花開く。
そんな「デュワーズ12年」は味わいがより深くなり重厚感がある飲みごたえです。
そんな熟成されたデュワーズも加水することで鼻に抜ける香に花開くことは健在でより美味しいハイボールが出来上がります。
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まとめ
いかがでしたか。
熟成ウイスキーは銘柄によって味わいや飲み方のチョイス違うのです。
奥深いウイスキーを是非、はじめてみてはどうでしょう。
